人の手で撮られた証明写真

人の手で撮られた証明写真

表情が明るく見える
 
大学生で新卒の就職活動をしていた時に、プロのカメラマンにお願いして履歴書の写真を撮影してもらいました。
撮影料金、データ料金などそれなりにお金はかかりましたが、
スピード写真と比べると仕上がりは一目瞭然でした。

まず、色合いが鮮やかであることです。
同じ青背景に黒スーツの写真でもスピード写真のほうはぼんやりしていたりして、
パッと光はあたっているのですが目の下のクマが目立って疲れた顔に見えてしまっていました。

一応スピード写真でも肌色修正の機能がついている機械もありましたがあまり効果が感じられませんでした。
プロのほうの写真は明るすぎずナチュラルな光で顔色が格段によく、
クマもまったく写っていないし顔立ちがハッキリして明るく快活そうに見える仕上がりでした。

その上目もぱっちりして心なしか大きく見えるのがうれしかったです。
タイミングよく一番キレイに見える瞬間を撮ってもらえて文句なしの仕上がりでした。
もしかすると実物以上にいい写真を貼った履歴書を使ったからか、書類審査で落ちることは一回もなかったです。
ちゃんと志望する会社にも受かることができました。
余った写真は入社後の社員証にも使ったので無駄なく使い切ることができました。
 
 
やっぱり人は見た目が大事?!
 
就職活動中、ひたすら書類選考で落とされていました。
履歴書とエントリーシートを就職課や教授に見てもらい、修正しても通りませんでした。
せめて一社でもいいから面接に持って行きたい、焦りに焦っていた時にOBの先輩に言われた言葉が
「写真何使ってるの?」でした。

その時使っていたのが駅の構内に置いてある証明写真機で撮ったもの。
見せた途端に「白飛びしてる」「首の角度が悪い」「メイクをもう少し変えたほうがいい」
「髪をもう少しちゃんとまとめたほうがいい」でした。
自分では、表情がぎこちなくて確かに気に入らなかったけど、
まあまあマシだと思っていたからかなりショックでした。
その後、プロにちゃんとした就職活動用の写真を撮ってもらったほうがいいと
先輩に紹介してもらった写真館をその場で予約し、撮影をしてもらいました。
私が行ったところはメイクもヘアセットもしてもらえるところです。
プロのメイクさんにお化粧をしてもらうのは初めて。
眉毛を整えて印象が良い眉毛を描いてもらい、アイメイクも派手になりすぎず、
けれどしっかりとアイラインを引いてました。
口紅も肌に合った色を塗ってもらい、あとは姿勢の指導。
首の角度など細かく指示されました。

腹筋が辛かった(笑)撮影写真は何枚かプリントアウトしてもらいデータをもらいました。
その御蔭か、その後何社かの書類選考に通過。
面接でもプロの方に教わったメイクとヘアメイク、ちょっとした面接のアドバイスで
好印象になったようでその後3社から内定をもらうことが出来ました!
たまたまだったのかもしれませんが、書類選考が通らないという後輩には私もプロの写真をおすすめしています
 
 
 
人の手で撮られた証明写真
 
高校3年生の時、進学せずに就職する道を選びました。
当時はバイトもしていたので、コンビニなどで撮れる証明写真で良いかな〜と思っていたのですが、
当時の担任から「就職する時は写真もよく見られるからきちんとした所で撮った方が良い」
とアドバイスを頂きました。

どうしてもセルフでやってしまうと画質だったり表情もあまり納得の行かない物が多いし、
緊張感が伝わってしまうから印象が良くないとの事だったので、
証明写真も撮ってくれるプロカメラマンに依頼して撮影をしました。

何もかもが初めてだったので驚きが多かったのですが、アシスタントが光の加減を調整する道具を使ったり、
予想以上にカメラマンの方がフランクに話しかけながら撮影してくれました。
自分でシャッターを押さなくて良い分、撮影に集中出来ました。
トータルで3〜40分ぐらいとセルフよりも倍以上かかりましたが、
写真候補も沢山有って客観的に選べるのは凄く助かりました
その中から一枚選んで書類選考→面接と行きましたが、面接官の方も他の方と写真が違う事に気付いてくれて、
会話も広げる事が出来ました。
そのお陰で内定を頂き、就職する事が出来ました。
現在は自由業になりましたが、あの時に撮影依頼をしなかったら就職せずだったのかな〜と感じました。
 
 
志望業界に合わせて撮ってもらえました。
 
大学時の就職活動を行う際に、写真を撮影してもらいました。
最初は写真ごときにわざわざ高いお金を払って撮ってもらわなくても・・・と思っていましたが、
当たり前ですが証明写真の機械で撮影するものとは全く別物でした。
光の加減や背景にこだわり、髪型や化粧もしっかり直してから撮影していただけました。
また、個人的にびっくりしたのは、志望する業界を聞かれたことです。
業界によって撮り方や背景を変えているらしく、かなり細かく志望を聞かれました。
(特にCA志望の方は撮り方が全く違うようです。)
私は一般企業や医療機関の事務を志望していたため、万人受けをするような撮り方をしていただきました。
出来上がりですが、多少修正をしてキレイにしていただいたものの、
しっかりと本人だとわかる納得のいく写真になりました。
見た目だけでなく撮り方にもアドバイスをくださり、きちんと撮って修正までしていただけるのは、
やはりプロに撮ってもらうからこそだな、と心から感じました。
証明写真だとその場での修正や撮り直しもききませんしね。
そして私の大学の履歴書の写真貼付欄が一般的なサイズと違うので、それに合うサイズにしていただき、
Web応募もあったためCDーRもいただきました。
ちなみに第一志望の企業から内定をいただくことが出来ましたので、
本当にプロに写真を撮ってもらってよかったです!

エアラインアナウンサーオーディションの就職・証明写真